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株式投資でお金持ち! テクニカル編


テクニカル指標っていうと,主に短期売買で活用されることが多いですよね.
いろいろあって,なかなか馴染みにくいなって感じることもありますが,
少しでも優位性を持つためには知っておく必要があるんではないでしょうか?

最近は,インターネットの発達で,チャートに自動表示できたりもしますから,ホント便利になりました^^
役立ちそうな書籍も掲載しましたので,自分なりのシステムを作って研究を重ねて,がっぽり頂きましょう!

ローソク足


相場に勝つ
ローソク足
チャートの読み方
大きく分けて陽線と陰線に分類できます.
・陽線
その日の始値(はじめね)に比べて終値(おわりね)が高かった場合.
白抜きまたは白抜きの赤色で表示.
・陰線
その日の始値に比べて終値が安かった場合,黒塗りまたは塗りつぶしの青色で表示

ローソク足には上に伸びた上ひげ,下に伸びた下ひげが出現することがよくあります.
上ひげの頂点はその日の高値,下ひげの頂点はその日の安値を表します.
始値,高値,安値,終値の四本値(よんほんね)で構成されており,その日の値動きを把握しやすくなっているわけです.

●使い方
・陽線=相場は強い
・陰線=相場は弱い
また,
・上ひげ=上値が重い
・下ひげ=底値が堅い

下ひげがついた陽線=買い場と判断することもあります.
出来高


新・出来高で
儲ける株式投資

その日に成立した売買株数の合計です.

●使い方
一般的には出来高が多いほど“取引が活況である”と判断され,市場参加者がその銘柄に注目しており,
出来高の増加=株価上昇,減少=株価下落という傾向があると言われます.
よって,出来高が増加し始めたら買い,出来高が減少し始めたら売りと判断するわけです.
さらに,出来高は株価に対して先行性があるとも言われ,株価が動かなくても出来高が増加してくれば,買いサインとして考えるのです.

出来高移動平均線


ワイルダーの
テクニカル
分析入門

出来高は,通常上げ相場では買い需要が増大するために増加傾向を示し,
逆に,下げ相場では買い需要が減少するために減少傾向を示すことが多い.

●使い方
短期的には,
・出来高が増加に転じ5日出来高移動平均線を上回れば買い
・出来高が減少に転じ5日出来高移動平均線を下回れば売り
中期的には
・5日出来高移動平均線が25日出来高移動平均線を上回れば買い
・5日出来高移動平均線が25日出来高移動平均線を下回れば売り

移動平均線


デマークの
チャート分析テクニック

テクニカル分析のなかで最もポピュラーで,その計算方法や意味は非常に理解しやすいものです.
例えばn日移動平均線は「当日を含めた過去n日間の株価の平均値」を計算したものであり,
5日,25日,75日,100日,200日などを使用します.

・短期における値動きの中心線
もし株価が移動平均線から離れすぎた場合には,株価が移動平均線に近づく習性があることを意味します.
・短期における相場の方向
,実際の株価はかなりジグザグに動くのですが,それを“ならして”株価がどの方向へ動いているのかを明確にすることを意味します.
・短期における支持・抵抗
移動平均線で株価が下げ止まったり,上値を押さえられたりしやすいことを意味します.

●使い方
例えば,短期的には,
・5日線が25日線を下から上抜けた場合=ゴールデンクロス(買い)
・5日線が25日線を上から下抜けた場合=デッドクロス(売り)

中長期的には,25日線と75日線,75日線と100日線などの組み合わせを使用します.

移動平均乖離率


ウエンスタインの
テクニカル分析入門

株価が25日移動平均線からどれくらい"乖離"しているかを棒グラフで表したものです.
プラス乖離=赤,マイナス乖離=青で表示されます.

●使い方
一般に,
・乖離率が大きい場合=買われ過ぎ
・乖離率が小さい場合=売られ過ぎ

・プラス乖離が大きいとき=売り
・マイナス乖離が大きいとき=買い

また,移動平均線乖離率は,強弱の分岐点が明確という利点もあります.
移動平均線自体が支持・抵抗の役割を果たしており,
・支持線を割り込んだ場合=弱気転換
・抵抗線を突破したとき=強気転換

さらに,相場変動率の変化を売買シグナルとして使用する方法もあります.
銘柄によっては,乖離率がある一定のレンジ内で動く習性のものがあり,そのレンジを大きくブレイクした時点でトレンドが発生したと判断するわけです.
例えば,-10%から15%の間で動く習性のある銘柄が突然,
・20%に上昇した場合=買い
・-15%低下した場合=売り

オートトレンド


トレンドフォロー入門

上昇トレンドであれば安値と安値を結んだ線(トレンドライン),下降トレンドであれば高値と高値を結んだ線として示されます.
その方向や角度によって相場の向きや強さを知ることにあります.
相場の方向や角度が分かれば,投資判断に役立つからです.

●使い方
・上昇トレンドライン(支持線)を割り込む=上昇の流れが変化
・下降トレンドライン(抵抗線)を上回る=下降の流れが変化

RSI


マーケットの
テクニカル秘録

RSIは,その時の株価が売られ過ぎか,それとも“買われ過ぎ”かをを計る役割をします.
0%から100%の間を往ったり来たりし,
・0%に近い=売られ過ぎ
・100%に近い=買われ過ぎ
株価下落=買い,株価上昇=売りとする逆張り系の指標として使います.

●使い方
一般的に,
・0%〜20%=買い
・80%〜100%=売り

ストキャスティクス


ストキャスティクス
実戦ガイドブック

0%から100%の間を動き,株価下落=買い,株価上昇=売りとする逆張りの指標として用います.
RSIと異なる点としては,RSIが1本のラインを使用するのに対して,ストキャスティクスは2本のラインを用いるということです.その2本のラインとは,より株価の動きに対して“敏感”に反応するものを「FAST(青色実線)」,“鈍感”なものを「SLOW(赤色点線)」として計算し,2本のラインがクロスした点を売買サインとしています.

●使い方
・FASTがSLOWを上抜いた時=買い
・FASTがSLOWを下抜いた時=売り
・20%以下=買い
・80%以上=売り

また,FAST,SLOWのどちらか1本を利用して,
・0%に近い水準=買い
・100%に近い水準=売り

ボリンジャーバンド


ボリンジャー
バンド入門
逆張り系のテクニカル指標です.
日足チャートの場合,25日移動平均線を中心線として,上方に+2σライン,下方に-2σラインの2本の線が描かれており,株価はほとんど場合このバンド内で動き,バンドの外に飛び出すことは滅多にありません.

●使い方
・+2σラインに到達=売り
・-2σラインに到達=買い
MACD


マーケットの
テクニカル百科
入門編

MACD(マック・ディー)は,簡単に説明すれば「2本の移動平均線の乖離線」を表しています.

日足チャートの場合,一般に5日移動平均線と10日移動平均線を使用することが多く,両線の乖離幅がいわゆるMACDの数値となります.
つまり,両線によるゴールデンクロスやデッドクロスのときにMACDは「0」となり,また,上昇相場のときにはMACDは上昇,下落相場のときにはMACDは下落する傾向にあります.

●使い方
MACD(緑色)の単純5日移動平均線を“シグナル(赤色)”として描きMACDがシグナルを,
・上回る=買い
・下回る=売り

その他,単純に,
・0を上回る=買い
・0を下回る=売り

エンベロープ


マーケットの
テクニカル百科
実践編

移動平均線を基準にして上下に数本の線を引いたものを指し,逆張りのサイン”として使用します.
・支持・抵抗の目安
・値動きの中心線

●使い方
支持・抵抗の目安とする場合,
・エンベロープ下限(例えば-5.0%ライン)=買い
・エンベロープ上限(例えば+5.0%のライン)=売り

また,より狭い範囲の値動きならば,
-2.5%ライン=買い
・+2.5%ラインで売り

パラボリック


シュワッガーの
テクニカル分析

SAR(ストップ・アンド・リーバス・ポイント)というラインを用いた相場追随型(順張り)システムです.
買いポイント及び売りポイントを明確に示すことによって,常にどちらかのポジションを保有するわけです.

●使い方
・上昇相場でSARはローソク足の“下側”に位置しており,株価下落=売り
・下降相場でSARはローソク足の“上側”に位置し,株価上昇=買い

一目均衡表


一目均衡表の研究

投資家の心理の変化を図表化したものです.
ローソク足のほか,転換線,基準線,先行スパン1,先行スパン2,遅行スパンの5本の線で成り立っており,特に先行スパン1と先行スパン2の間を抵抗帯(雲)と呼びます.

●使い方
・ローソク足が雲を上回ったとき=買い
・転換線が基準線を上回ったとき=買い
・遅行スパンがローソク足を上回ったとき=買い
特に,すべて実現した場合,三役好転と呼び,強い買い

逆に,
・ローソク足が雲を下回ったとき
・転換線が基準線を下回ったとき=売り
・遅行スパンがローソク足を下回ったとき=売り
特に,すべてが実現した場合,三役逆転と呼び,強い売り

価格別出来高


ターナーの
短期売買入門

一定期間中のそれぞれの価格帯で売買成立したものを累積して棒グラフにしたものです.
どの価格帯で取引が多くされているかを示すもので,出来高が多い価格帯が支持や抵抗として機能します.

●使い方
現在の株価が,出来高の多い価格帯よりも若干上に位置している場合,
・出来高の多い価格帯が支持帯として機能=株価が上昇しやすい
逆に,現在の株価が,出来高の多い価格帯よりも若干下に位置している場合,
・出来高の多い価格帯が抵抗帯として機能=株価が下落しやすい

これらの“支持帯・抵抗帯”を突破した場合,
・支持帯を割り込んだとき=弱気転換
・抵抗帯を上昇突破したとき=強気転換

一方,出来高の少ない価格帯は,株価がその価格帯で動きやすいことを示します.
また,別の見方をすれば,出来高の多い価格帯では株価がゆっくり動くのに対し,出来高の少ない価格帯では株価が速く動くと考えることができます.
・出来高の多い価格帯を上昇突破したとき=買い
・さらに上方に位置する出来高の多い価格帯の手前=売り

チャネルシステム


ラリー・ウィリアムズ
の短期売買法

高値の移動平均,安値の移動平均を意味します.

●使い方
・高値の移動平均=支持
・安値の移動平均=抵抗

また,両移動平均線に挟まれたエリアを“支持帯・抵抗帯""として考えることもできます.
そもそも移動平均線には投資家の平均買いコストという意味があり,また,買い方,売り方の心理的な節目という意味もあります.
支持帯・抵抗帯として使う場合,心理的な節目を面で捉えており,一目均衡表の雲のような役割があるわけです.
・支持帯よりも上方に位置=強気相場
・抵抗帯よりも下方に位置=弱気相場

逆ウォッチ曲線


ゲイリー・スミスの
短期売買入門

横軸に出来高,縦軸に株価をとった非時系列チャートです.
その名の通り,時計回りと逆方向に動く性質があり,出来高の変化をキャッチして株価の動きを捉えようとするものです.

●使い方
・出来高が増加傾向にあり,かつ,株価が若干上昇=買い
・出来高が減少傾向にあり,かつ,株価が若干下落=売り


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